湿熱(しつねつ)、痰濁(たんだく)
湿熱、痰濁とは体内の代謝しきらない余分な栄養素を指すことが多い。常習的な過食、特に甘いもの、油こい物の食べ過ぎ、ストレス、酒の飲みすぎなど、カロリーオーバーの状態が続いた時に出やすい。 適当な運動をして、栄養の代謝をうながし、老廃物の排泄が良くなると、内臓と血液もきれいになる。 胃炎、十二指腸潰瘍、肝炎などの炎症性疾患にもこの舌が多く見られる。