喘息

喘息、呼吸障害喘息、呼吸障害喘息、呼吸障害
喘息は寒冷刺激、炎症、体内の余分な水分(痰)と肺・脾・腎・肝という水分代謝、免疫機能に関連した臓腑の機能失調によっておこる呼吸器の障害です。

寒冷と痰により起こる喘息の場合、痰は白く、量は多く、寒冷により症状が誘発されます。炎症によるものは、黄色く切れにくく粘っこい痰となり、温暖によって症状が誘発・悪化することが特徴です。

 

漢方における原因

体外からの刺激、気管支、失調
免疫機能の低下や気候の急激な変化に乗じて、邪気(細菌、ウイルス)が肺、気管支の働きを失調するタイプ

脾臓、肝臓、精神刺激
油こい食事、甘味や辛味の飲食物の過食などの食事による原因、心配事やストレスなど、精神刺激により発症するタイプ

肺、腎臓、咳症状、過度の性交
過労や長期にわたる咳症状、あるいは加齢、過度の性交などで肺、腎の機能が低下して発症するタイプ

 

よく使う漢方

・小青竜湯(しょうせいりゅうとう)

・蘇子降気湯(そしこうきとう)

・参茸丸(さんじょうがん)

※適する漢方は一人ひとり異なります。上記症状でお悩みの方は升屋栄貫堂までご相談ください。

 


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